ロジカルシンキング(論理的思考)を日常から鍛える5つの習慣

インド留学のMISAOで行われたビジネスセミナーでの講義をまとめておきます。
まず、グッドビジネスマンとなるには以下の二つの要素が必要です。

  • 作業が早い
  • 思考が早い

今回は二つ目の思考が早いをクリアするために有効な「ロジカルシンキング」についてみていきます。

ロジカルシンキング」という言葉は日本語に訳すと「論理的思考」です。
ことばだけ聞くと難しく感じるかもしれません。このロジカルシンキング、できない人、苦手な人が多いようです。
このロジカルシンキングができることは、仕事をする上で重宝されます。文書作成や人に説明する際に非常に力を発揮します。

ここでは、ロジカルシンキングを自分ものにするために、日常的に行う5つの習慣を紹介します。
そんなに難しくありません。日常生活における些細なことから意識して、少しづつ練習すればだれでもできるようになります。

1.曖昧なことばをやめる

考えを形にする

なんか文章長くない?この文章から何が言いたいのかわからないんだけど・・・。

言いたいことを伝えようとするが、長くなりすぎて結局何が伝えたいのか自分でもわからない。そんな悩みを解決するにはまず、読み手である私たちがこれから伝えようとする文章の構造を整理しておく必要があります。

最も伝えたい主メッセージは何でしょう?聞き手を理解して出てきた読み手の疑問への答えになるのが主メッセージです。

  • 名詞表現、体言止めは使わない。
  • 名詞表現、体言止めとは文の最後を名詞で終わらせる表現技法のひとつです。「青い空。白い雲。心地よい風」結局何が言いたいのかわからない文章になってしまうので、論理的な文章では控えます。

  • メッセージはただ1つの文章で表現。
  • もし文章が2つあるようなら、要約されていないか、絞りきれていないということ。

  • しりてが接続詞
  • 「~し、~」
    「~であり、~」
    「~して、~」
    「~だが、~」
    ”しりてが接続詞”は文章の論理関係をわかりづらくします。

最後に「アイディアは右脳で出すものではなく、ロジカル(論理)で出すもの」だと僕は考えます。

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