【口臭予防法】寝る前の1分間!オリーブオイルでうがいするだけ!

口臭にお困りの方は多いでしょう。僕もその一人です。(笑)
22歳というまだまだ若さに溢れているこの年齢で口臭が気になっているのだから、先が心配です。

口臭について、言われるようになったのは20歳くらいから。弟から「口くさっ」と言われます。
「嘘つけ」、「はいはい」と最初は受け流していました。しかし、何度も言われるようになり、「ガチなの?」と聞くと、「ガチ」と答えるのでかなりショックでした。そんなこと言ってくれる他人はいませんので、やはり家族の指摘には感謝です。真摯に受け止め、改善の努力を開始します!

ちゃんと歯は磨いています。虫歯はひとつもありませんし、定期健診で歯医者に行くと、「この調子でいけばおじいちゃんになっても全部の歯を残せますよ。」と歯科医さんからも言われるほど歯に自信があります。
ではなぜ口臭が発生してしまうのか?

なぜ口臭が発生するのか

舌苔を落として口臭予防

口臭の原因は6割が舌に付着した舌苔(ゼッタイ)といわれています。皮膚の垢(あか)と同じように、細胞が剥がれ落ちて、舌に白く溜まり腐敗したものが舌苔です。

舌苔の付着しやすさは個人差がありますが、流動物ばかり食べてると付着しやすいそうです。固い物を歯でしっかりと噛んでだべましょうということですね。
舌苔は舌ブラシを使って落とすことができるので、私は特に外出前は舌を綺麗にするということを心掛けて、掃除するようにしています。
ピュオーラの泡歯磨き+舌ブラシを使った舌磨き

舌を磨くようになって、口臭はだいぶ改善しました。しかし、まだ完全に口臭が消えたわけではありませんでした。

口の中の細菌の発生を抑えて口臭予防

口臭の大きな原因に口の中に生息している細菌の影響があります。舌を磨いて舌苔を取り除いても、歯を磨いても、人によってはこの細菌が口の中に多く生き残っている可能性があります。

細菌は、私たちの身体に病原菌が侵入することから守ってくれるなど、健康に生きる上で欠かせない役割を担っています。一方で、その活動の副産物として発生するのが「揮発性硫化化合物」というガスだそうです。このガスは、野菜の腐ったようなニオイや、卵の腐ったようなニオイ、生ゴミのようなニオイなどの素になっているガスから構成されており、これらが混じり合って生まれるニオイが口臭の正体です。

事実、口臭に悩む人の口内には、そうでない人の口内に比べて多くの細菌が存在します。

オリーブオイルで口臭元の細菌を減らす

こうした細菌を減らす方法として、オリーブオイルでうがいをするという方法があるようです。

やり方は簡単で、寝る前の1分間、スプーン1杯程度のオリーブオイルでうがいするだけ。
実際、口臭に悩んでいたザブングル加藤さんも1週間続けただけで、口臭レベルの数値が下がったようです。(下の動画)

ちなみに、オイルで口をすすぐことを「オイルプリング」といい、インドの伝的自然療法のアーユルヴェーダが起源だそうです。

最後に

今回は寝る前に1分間オリーブオイルでうがいをするだけで、簡単に口臭を予防できる方法を紹介しました。私は最近始めたばかりなので、まだ効果はわかりませんが、簡単にできる方法なので、皆さんもぜひ試してみてください。

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