jQueryで指定するセレクタに変数を利用するコード

jQueryで要素の指定で使うセレクタを時と場合により違うセレクタに使いたいとき、そのセレクタを変数にして使うことができます。

テーブルにある0から10までの数字をクリックしたときに、
クリックした数字(td)が表示される(h1)コードを作りました。

変数を使用したセレクタ設定のサンプルコード

$(function(){
  for (var i=0; i < 10; i++){
    $('#' + i).click(function(){
      var num = parseInt($(this).text());
      $("#first-num").text(num);
    });
  }
});

使用するHTMLコード

    <table>
      <tr>
        <td id="1">1</td>
        <td id="2">2</td>
        <td id="3">3</td>
        <td id="4">4</td>
        <td id="5">5</td>
        <td id="6">6</td>
        <td id="7">7</td>
        <td id="8">8</td>
        <td id="9">9</td>
        <td id="10">10</td>
      </tr>
    </table>
    <h1 id="first-num">0</h1>

「Xeory-EXTENSION」の不要3項目を削除する方法

「Xeory-EXTENSION」の会社概要お問い合わせを消去したので、忘れないように自分のためのメモ。
ついでに、サービス紹介を消す方法も合わせて、「Xeory-EXTENSION」の不要3項目を削除する方法をメモしときます。

「外観」→「テーマの編集」で「front-page.php」から不要な項目を表示しないように変更します。のちに「サービス紹介」などの項目が必要になったら、追加してあげればいいだけですね。

サービス紹介を消去

「サービス紹介」を表示させないようにする場合は、下記の部分を丸っと削除します。

<!-- サービス紹介 -->
<?php
  $icon = 'none';
  $title = '';
  $bzb_ruby = '';
  $bzb_catch = '';
  $bzb_service_header_array = get_option('bzb_service_header');
  if(is_array($bzb_service_header_array)){
    extract($bzb_service_header_array) ;
  }

?>
<div id="front-service" class="front-main-cont">

</code></pre>

  <header class="category_title main_title front-cont-header">
    <div class="cont-icon"><i class="<?php echo $icon;?>"></i></div>
    <h2 class="cont-title"><?php echo $title;?></h2>
    <p class="cont-ruby"><?php echo $ruby;?></p>
    <div class="tri-border"><span></span></div>
  </header>


  <div class="wrap">
    <div class="front-service-inner">

<?php
  $i = 1;
  $bzb_service = get_option('bzb_service');
  if(isset($bzb_service)){
  foreach((array)$bzb_service as $key => $value){
    extract(make_info_4top($value));
?>
      <section id="front-service-1" class="c_box">
        <div class="c_title">
          <h3><?php echo $title;?></h3>
          <p class="c_english"><?php echo $bzb_ruby;?></p>
        </div>
        <div class="c_text">
          <h4><?php echo nl2br($bzb_catch);?></h4>
          <p><?php echo $service;?></p>
          <?php if(isset($button_text) && $button_text !== '') { ?>
            <p class="c_btn"><a href="<?php echo $button_url;?>" class="btn"><?php echo $button_text;?></a></p>
          <?php }else{ ?>
            <p class="c_btn"><a href="<?php echo $url;?>" class="btn">詳しく見る</a></p>
          <?php } ?>
        </div>
      </section>
  <?php
    }
  }
  ?>    
    </div>
  </div>

</div><!-- /front-contents -->

会社概要を消去

「会社概要」を表示させないようにする場合は、下記の部分を丸っと削除します。

<!-- 会社概要 -->
<div id="front-company" class="front-main-cont">
  <?php 
    $companies = get_option('company');
    $use_company_map = get_option('use_company_map');
    $company_map = "";
     
    if(isset($use_company_map) && $use_company_map !== ''){
      $company_map = get_option('company_map');
    }else{
      $company_map_class='no-company-map';
    }
 
  $icon = 'none';
  $titile = '';
  $ruby = '';
  $bzb_company_header_array = get_option('bzb_company_header');
  if(is_array($bzb_company_header_array)){
    extract($bzb_company_header_array) ;
  }
 
  ?>
 
  <header class="category_title main_title front-cont-header">
    <div class="cont-icon"><i class="<?php echo $icon;?>"></i></div>
    <h2 class="cont-title"><?php echo $title;?></h2>
    <p class="cont-ruby"><?php echo $ruby;?></p>
    <div class="tri-border"><span></span></div>
  </header>
 
 
  <section id="front-contents-1" class="c_box c_box_left <?php echo $company_map_class; ?>">
    <div class="c_img_box">
      <?php echo $company_map;?>
    </div>
 
    <div class="wrap">
      <div class="c_box_inner">
        <?php 
        if(isset($companies) && $companies !== ''){
          $i = 1;
          foreach((array)$companies as $key => $company){
            echo '<dl id="front-company-'.$i.'">';
            echo "<dt><span>" . $company['name'] . "</span></dt><dd><span>" . $company['val'] . "</span></dd>";
            echo "</dl>";
            $i++;
          }
        }
        ?>
      </div>
    </div>
  </section>
</div><!-- front-company -->

お問い合わせを消去

「お問い合わせ」を表示させないようにする場合は、下記の部分を丸っと削除します。

<!-- お問い合わせ -->
<div id="front-contact" class="front-main-cont">
  <?php 
 
  $icon = 0;
  $titile = '';
  $ruby = '';
  $bzb_contact_header_array = get_option('bzb_contact_header');
  if(is_array($bzb_contact_header_array)){
    extract($bzb_contact_header_array) ;
  }
 
  $bzb_contact_textarea = get_option('bzb_contact_textarea');
  ?>
 
  <header class="category_title main_title front-cont-header">
    <div class="cont-icon"><i class="<?php echo $icon;?>"></i></div>
    <h2 class="cont-title"><?php echo $title;?></h2>
    <p class="cont-ruby"><?php echo $ruby;?></p>
    <div class="tri-border"><span></span></div>
  </header>
 
  <section id="front-contents-1" class="c_box c_box_left">
    <div class="wrap">
      <div class="c_box_inner">
        <?php echo $content = apply_filters( 'the_content', $bzb_contact_textarea, 10 ); ?>
      </div>
    </div>
  </section>
</div><!-- front-contact -->

技術ブログの「ソースコード」表示する方法

web開発初心者の僕ですが、開発記録のようなものを残していきたいと思い、自分のために技術系記事を書いていこうと思いました。
超初級の技術系記事からですが、記事作りを始めてます。

そんな中、技術ブログに欠かせないのがソースコードの表示です。
自分が参考にしたソースコードの表示方法を載せてるサイトリンクをメモしておきます。笑

技術ブログの「ソースコード」表示する方法

ロジカルシンキング(論理的思考)を日常から鍛える5つの習慣

インド留学のMISAOで行われたビジネスセミナーでの講義をまとめておきます。
まず、グッドビジネスマンとなるには以下の二つの要素が必要です。

  • 作業が早い
  • 思考が早い

今回は二つ目の思考が早いをクリアするために有効な「ロジカルシンキング」についてみていきます。

ロジカルシンキング」という言葉は日本語に訳すと「論理的思考」です。
ことばだけ聞くと難しく感じるかもしれません。このロジカルシンキング、できない人、苦手な人が多いようです。
このロジカルシンキングができることは、仕事をする上で重宝されます。文書作成や人に説明する際に非常に力を発揮します。

ここでは、ロジカルシンキングを自分ものにするために、日常的に行う5つの習慣を紹介します。
そんなに難しくありません。日常生活における些細なことから意識して、少しづつ練習すればだれでもできるようになります。

1.曖昧なことばをやめる

考えを形にする

なんか文章長くない?この文章から何が言いたいのかわからないんだけど・・・。

言いたいことを伝えようとするが、長くなりすぎて結局何が伝えたいのか自分でもわからない。そんな悩みを解決するにはまず、読み手である私たちがこれから伝えようとする文章の構造を整理しておく必要があります。

最も伝えたい主メッセージは何でしょう?聞き手を理解して出てきた読み手の疑問への答えになるのが主メッセージです。

  • 名詞表現、体言止めは使わない。
  • 名詞表現、体言止めとは文の最後を名詞で終わらせる表現技法のひとつです。「青い空。白い雲。心地よい風」結局何が言いたいのかわからない文章になってしまうので、論理的な文章では控えます。

  • メッセージはただ1つの文章で表現。
  • もし文章が2つあるようなら、要約されていないか、絞りきれていないということ。

  • しりてが接続詞
  • 「~し、~」
    「~であり、~」
    「~して、~」
    「~だが、~」
    ”しりてが接続詞”は文章の論理関係をわかりづらくします。

最後に「アイディアは右脳で出すものではなく、ロジカル(論理)で出すもの」だと僕は考えます。