SLI、SLO、SLAの理解とその重要性

はじめに

サービスの信頼性を担保するため、特にITサービス業界においてはSLI (Service Level Indicator)SLO (Service Level Objective)SLA (Service Level Agreement)の3つのコンセプトが非常に重要です。これらは、サービス提供者と顧客間の期待値を一致させ、確実に品質を維持するためのフレームワークを提供します。本記事では、これらの用語の意味、関連性、およびビジネスにおける彼らの役割について解説します。

1. SLI (Service Level Indicator) – サービスレベル指標

SLIは、サービス提供の品質を定量的に測定する指標です。これには応答時間、システムの可用性、エラーレートなどが含まれます。SLIは、サービスがどの程度信頼性のあるパフォーマンスを提供しているかを明確に示します。例えば、ウェブホスティングサービスにおけるSLIは、99.9%の稼働時間を保証することが挙げられます。

2. SLO (Service Level Objective) – サービスレベル目標

SLOは、SLIを基に設定される、サービス提供者が達成を目指す具体的な数値目標です。SLOは、サービス品質の目安となり、サービス提供者がSLIをどのレベルで維持するかを示します。たとえば、SLIが99.9%の稼働時間を測定する場合、そのSLOは毎月の稼働時間の99.9%を保証することを目標とします。

3. SLA (Service Level Agreement) – サービスレベル合意

SLAは、サービス提供者と顧客間で合意された文書で、SLOを満たすための法的に拘束力のある契約です。SLAは、SLOが満たされなかった場合の補償やペナルティを定め、サービス提供者の責任と顧客の期待を明確にします。例えば、稼働時間のSLOを達成できなかった場合、SLAには顧客へのクレジット返還などの条項が含まれることがあります。

結論

SLI、SLO、およびSLAは、サービス品質の管理と継続的な改善を可能にする重要なツールです。これらを適切に設定し管理することで、企業は顧客の信頼を獲得し、長期的なビジネスの成功を確実なものにすることができます。サービス提供者はこれらの指標を常に監視し、改善を図ることが、競争の激しい市場において優位に立つために不可欠です。

まとめ: SLI、SLO、SLAは、サービスの信頼性と顧客満足を保証するための基盤を構築します。IT業界での競争が激しさを増す中、これらのフレームワークはサービス提供の品質を担保し、ビジネスの成長に直結する重要な要素です。信頼性の高いサービスを提供することで顧客の忠誠心を築き上げることができるため、SLI、SLO、そしてSLAの適切な管理は、企業にとって非常に価値のある投資と言えるでしょう。

【EBS料金】ステータスが[使用可能]状態でも課金されるのか?

EBSは実際にインスタンスにアタッチしているわけではなくでも、プロビジョニング(容量を確保する)している時点で料金が発生します。

ステータスが「使用状態」でなく、「使用可能」となっている場合でも、料金は発生しているので注意が必要です。

それぞれのEBSの料金については、以下のURLに記載があります。

https://aws.amazon.com/jp/ebs/pricing/

「ボリュームストレージの料金はプロビジョニングした容量で決まる」という記載があると思います。

例え、使用していないとしても料金が発生してしまうため、不要になったEBSは削除するように気を付けましょう。

1年ほど放置していたブログを再開!他人のためになる発信を!

「お金持ちになりたい」

お金と幸福度はある程度のラインまでは比例しますが、一線を超えると単純に比例しないと言われます。

しかし、お金があれば大抵のモノや経験は手に入りますので、「お金持ちになりたい!」とは、ほとんどの人が願うことでしょう。

私もその1人です。どうすれば、お金持ちになれるかを常に考えています。考えていますが、簡単に答えは見つかりません。

でも、簡単に答えが見つからないのが、当然です。

簡単に見つかれば、沢山の人が既にお金持ちになっているはずです。

手軽に儲けられるという、上手い話は、苦労して儲かる仕組みを作った人の養分となってることを頭に入れておきましょう。(自戒の念を込めて。)

偉そうな事を言っている自分ですが、儲けるためのアイディアがある訳ではありません。

ただこの情報社会の今、やっぱり情報発信力は必須だと改めて思うところがあり、1年ほど放置していたブログで有益な情報発信を目的に再開しようと思います!

なぜ俺は自称ブロガーをやってるんだ?w

私は自称ライターです。(笑)

ブロガーともいいますね。

気分が向いたときに、こうして記事を書いています。
今回は、なぜ私が記事を書くようになったのかを整理したいと思います。

  • 記事を書くようになったきっかけ
  • 記事を書いている目的
  • なぜ記事を書き続けるのか

「ライター」を知る

ライターとは、文字通りブログや記事を書く人です。

私が初めてライターとなったのは、2017年。3年前です。

インドの日系ベンチャー企業でインターシップを行った際、ライター業務を経験したことが始まりです。

日本人向けにインド留学の斡旋を行っている会社でした。

ライターとして、書いていた記事は、インドに関することであればなんでもです。

なぜ留学斡旋会社が、記事を書くのか。
それは、記事から本業の留学事業に誘導するためです。

たとえば、「インド ○○」で検索してヒットする記事を書きます。○○に関する話題がメインの記事ですが、記事の最後でインド留学への誘導を行います。
「インド ○○」で検索した人は、インド留学に興味があるとは限りません。
しかし、「インド ○○」で検索する人は、少なからずインドに興味がある人です。そういった潜在的な顧客を、本業であるインド留学事業の顧客として、取り込むことが、記事を書く目的になります。

このインドに関する記事を書くこと が、「インド留学」という商品のマーケティングの手法のひとつであり、私が初めて行ったライターとしての仕事でした。

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記事の種類

では、今現在私は、この「いくらの記録」という到底イケてるとは思えないタイトルの自分専用のブログサイトを立ち上げて、記事を書いているわけですが、なにか宣伝したい商品があるのか?

インドでのインターン時代に書いていた時のように、「インド留学」のように、商品があるのか?

ありません。(笑)

強いて言えば、「自分」という商品です。(笑) 

(記事を書きながら今それっぽく浮かびましたw)

「自分」という商品を宣伝するため。

実際、これも記事を書いている理由の1つになるとは思います。

しかし、これは、元々自分のサイトで記事を書こうとしたときから、思っていたわけではありません。

きっかけは、インドでのインターンシップですが、当初記事を書こうと思ったのは、以下のような理由があります。

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記事を書いている目的

  • アフィリエイト(広告)収入を得たい
  • 情報発信をして、他人の役に立ちたい
  • 自分の頭の中を整理して、記録しておきたい

そして、ここに新しく

  • 「自分」をアピールしたい

が追加されました(笑)

もともと大好きなお金儲けができないかなと思って始めましたね。
でも、まあそんなに簡単ではないわけです。
ブログを開設して、気づけばすでに3年も経ってましたが、アフィリエイトで発生した報酬は1000円いかないくらいです。
このブログで書いたのは、30記事くらいです。1記事30円くらいの価値でしょうか(笑)

なので、お金になることは、ほぼ諦めています(笑)

しかし、情報を発信するという行為は良いことも多いと思うので、ぼちぼち楽しみながら続けていればいいかなと思っています。

とにかく、継続することが目標です。

継続って大変

継続することは簡単ではありません。

なぜなら、「書く」という作業は非常に面倒くさいからです(笑)

毎日のように、ブログを更新している方々もいらっしゃいますが、本当にすごいと思いますし、尊敬します。

なぜ、そんなに継続できるのか。

ブロガーの皆さんに聞いてみたいです。

継続できるヒントがないか、気になるタイトルの本があったので、読んでみました。

『読みたいことを、書けばいい。』という著書です。

電通で24年間コピーライターとして働いていた方が書いた本です。

「書く」ということを本業としている人ですが、「書く」こと自体は、世界で一番いやなことというほどらしい。

自発的に文章を書きたいと思ったことは一度もないという。

しかし、働いている会社、部署の都合上、業務上の任務として依頼されてるから書いてるらしい。

それでも、24年間も「書く」仕事続けられたのは、自分が書いて、自分で読んで楽しむために書いているらしい。

自分を一番知っているのは自分だから、知らない読者を想像して書くよりも、自分を楽しませることは簡単。自分で自分を笑わせるために書いてると。

少々変わり者というか、変態なのかもしれないが、それが答えなのかな。

結局、どんなに綺麗ごとを言っても、「誰かのためではなく、自分ため」ということがキーでしょうね。

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なぜ書き続けるのか

ブログを開設して、3年が経過しました。

更新頻度は、少ないにしても、こうして気が向いた時に記事を書いているのは、書いている自分が好きだから(笑)

読者の方に有益である記事をかければ一番いいのですが、読み手のためにと思ってがんばるのは苦しいので、気が向いたときに楽しみながら記事を書き続けていけらばいいと思います。

そして、ついでに有益な情報を届けることが理想ですね。

若いうちに読んでおきたいおすすめの自己啓発本3冊を紹介します

いきなり、おすすめの自己啓発本の紹介ってなんだよと思ったかもしれませんが、
最近購入した『サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい』という本の中で、「好きなこと、趣味、特技でお金をもらいましょう」と書かれていました。

好きなこと、趣味、特技でお金をもらいたい!

では、どうやって、好きなこと、趣味、特技でお金をもらうのか?
以前の記事「ビジネスの基本は「感謝の対価をお金というカタチでいただくこと」」でも書いたように、お金をもらうことは、シンプルに「感謝の対価としていただくこと」です。

私は自己啓発本を読むことが好きなので、自分が読んでよかった!と思った本を皆さんに紹介したいと思います。(感謝されることであるかは怪しいですがw)

では、おすすめの自己啓発本3冊をランキングで紹介していきます。
ぜひ、皆さんにも読んでいただき、読んでよかったという気持ちを共有できればと思います。

詳しい内容までは、うまく紹介できないので、動画などで簡単に理解してもらえばいいかなと思います。

第3位 『7つの習慣』

1つ目は、「7つの習慣」です。
成功するための原則は、タイトル通り「7つの習慣」を実践することにあるということが書かれています。
成功したい!と思う人はぜひ読んでみてください!
詳しい各習慣の内容については、動画をご覧ください。(笑)

第2位 『嫌われる勇気』

「世の中の悩みはすべて人間関係によるものである」という考え方、哲学について書かれています。

人間関係による問題を解決出来れば、悩みはすべて無くなる。と断言しています。
人間関係って、鬱陶しく感じることも多いと思います。

人間、この世界に生きている以上は1人で生きていくことはできず、何かと他人が関わってきて、鬱陶しいですよね(笑)

この本では、人間関係をうまくやっていくコツ、考え方について書かれています。

アドラー心理学をもとに、哲学チックな内容ですが、そんなに堅苦しい内容というわけではないので、読みやすいと思います。

日本で書かれた本ですが、世界中で翻訳されて人気のようです。

自分も悩んだり迷ったりしたときは、この考え方を思い出す習慣が身に付きました。本当に役立つ考え方だなと思ったので、できるだけ若いうちにぜひ読んでみてください。

ここでも詳しい内容については書きませんが、興味のある方は、まずは動画をご覧になってもいいと思います。

第1位 『金持ち父さん貧乏父さん』

この本を自己啓発本のジャンルとしていいのかは微妙ですが、マネーリテラシーに関する自己啓発本という感じです。

みんなお金持ちになりたいと思います。

お金持ちになりたいなら、ぜひ読むべきです。

お金持ちは考え方から違うということがよく分かります。

自分もこの本を読んで、このままじゃ一生貧乏だ。変わらなければ。行動しなければと思わされました。

こちらもかなり名著です。

お金に関する考え方を変えてくれた一冊。

ぜひ読んでみてください。

モチベーションが向上すること、間違いなしです。

学校や親が教えてくれない、お金持ちなら当たり前に知っている考え方を学べます。

自分も同世代の友人からおすすめされて読みましたが、本を教えてくれた友人に感謝しています。
若いうちに、この本の考え方を知ってよかったなと思えました。

みなさんも共感できると思います。

この本の考え方を行動に移すことが一番大切で、難しいことかも知れませんが、
まずは「知る」ことが第一歩だと思うので、ぜひ、一読してみることをお勧めします。

こちらも動画を一緒に紹介します。

最後に

今回は、私がおすすめする自己啓発本を紹介しました。
内容については、詳しく説明しませんでしたが、本の存在だけでも知ってもらって、本を読むきっかけになり、人生がより良くなる手助けになればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ビジネスの基本は「感謝の対価をお金というカタチでいただくこと」

コロナ禍中の個人的激動

久しぶりの投稿です(笑)
少々かたいタイトルですが、お許しください。できるだけ多くの方の目に留まるようにと試行錯誤中です。
最近の一番最新の投稿が2月でしたので、だいぶサボっていたことになりますが、
丁度この2月くらいから日本はコロナ騒動で、大きな変化がありましたね。

そんな中、個人的にも、2月から今月までの5か月間中でいろいろありました。
まず、3月入籍しました。(ついでに、奥さん現在妊娠中!ついでに言うことではないかもしれないけど笑)
4月中旬頃から現在までテレワーク。
コロナ恐慌で暴落していた日系株を買い、 4月くらいに10万ほどキャピタルゲインをゲット。(なお、その後新たに買い増した株で絶賛含み損増大中w)
6月?太陽光発電事業を始めてみたいと思い、太陽光発電投資家の方々とZoom飲み会に参加。開業届を提出。
7月。早速太陽光発電所施工事業者に連絡し、電力会社への事前検討申込中。

という感じで、コロナ騒動の中、個人的にも変化が多かったな~と思うところです(笑)

久々投稿の理由

近況については、この辺にして、久しぶりにこんな風に記事を投稿したのは、
今日読んだ本でモチベーションが上がったからです。

「継続は力なり」とはよく言いますが、これが本当に大変で、ブログを継続して投稿している人など本当に尊敬します。私はすぐに飽きては、またやる気を出して、を繰り返してという感じなので。。(笑)まあ、誰も文句言わないでしょうが(笑)

ということで、モチベーションを上げてくれた本がこちら。
『サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい』です。

しっかりアフィリエイト貼っておきます(笑)

本の概要

元銀行員の著者が 発達障害を患いながらも、 20代の時に独立を試みる中での失敗から、一般的にいうところのお金持ちになった経験、お金持ちになるための気持ちの持ち様であったり、ノウハウを共有されています。

プライベートカンパニーをつくりなさいと言うだけあり、奥さんが専業主婦のサラリーマンも、共働きの夫婦であっても会社を作ることで、いろんなメリットがあるということが書かれてるようです。ようです、と言っているのは、実はまだあまり深く読めていないからです(笑)

感想

ですが、じゃあなんでこんな記事を書いているかというと、本の中で述べられていたある考え方に感動して、共有したいと思ったからです。

その考え方とは、ビジネスの中で「お金をいただくということは、感謝をかたちとしていただくこと」である。というところです。

つまり、お金をいただくためには、感謝をされなくてはいけないということです。当たり前のようですが、ビジネスがうまくいくかどうかの肝であり、今の自分はそういった行動ができていなので、お金をいただくに値しないのだと腑に落ちました。

ということで、非常に単純ではありますが、少しでも誰かの役に立たないかなと思って、久々に記事を書いております。

本の中で、感謝されることっていうのは、そんなに難しいことをする必要もないと、書かれています。しょうもない失敗話などの中にも誰かにとっては、役に立つこともあると。

私はお金が欲しいのでw(もちろんお金だけを追い求めても、幸せになれるとは思っていないが笑)これから、人の役に立つ、感謝されることは何かを常に考える習慣を身につけていこうと思った一日でした。

また、各章の冒頭が漫画になっていて、活字が苦手な方でも、漫画の先を読みたくなるような工夫がされていて、構成が読みやすくていいなと思いました。

今日行った蔦屋書店で30分くらい読んだだけで、内容すべてに目を通せたわけではありませんが、自宅でゆっくり読みたいと思い、私自身ラクマで購入しましたので、数日後に届くと思います。

しっかり本を読んだ後で、この記事に肉付けをできればいいなと思いますが、とにかく何か行動したい気持ちにさせられたので、とりあえずでも一早く本を紹介して、1人でも本のことを知ってもらえればいいなという思いで記事を書いています。(あくまでも個人的な感想なので、一参考になればという思いです。)

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

npm install && npm run dev が失敗したときの解決方法

環境

  • laravel Laravel Framework 6.6.2
  • node.js v6.17.1
  • npm 3.10.10

つまったところ

npm install && npm run dev を実行して、下記のエラー発生。

ValidationError: Invalid options object. Sass Loader has been initialized using an options object that does not match the API schema.
 - options has an unknown property 'outputStyle'. These properties are valid:
   object { implementation?, sassOptions?, prependData?, sourceMap?, webpackImporter? }

解決した方法

sass-loader をダウングレードしたら解決できました。

laravelのプロジェクトルートにあるpackage.json内のsass-loaderのバージョンをダウングレードしてください。
私は、”^8.0.0″→”^7.1.0″としました。

変更した後、npm install && npm run devを実行すればエラー無くなりました。

{
    "private": true,
    "scripts": {
        "dev": "npm run development",
        "development": "cross-env NODE_ENV=development node_modules/webpack/bin/webpack.js --progress --hide-modules --config=node_modules/laravel-mix/setup/webpack.config.js",
        "watch": "npm run development -- --watch",
        "watch-poll": "npm run watch -- --watch-poll",
        "hot": "cross-env NODE_ENV=development node_modules/webpack-dev-server/bin/webpack-dev-server.js --inline --hot --config=node_modules/laravel-mix/setup/webpack.config.js",
        "prod": "npm run production",
        "production": "cross-env NODE_ENV=production node_modules/webpack/bin/webpack.js --no-progress --hide-modules --config=node_modules/laravel-mix/setup/webpack.config.js"
    },
    "devDependencies": {
        "axios": "^0.19",
        "bootstrap": "^4.0.0",
        "cross-env": "^5.1",
        "jquery": "^3.2",
        "laravel-mix": "^4.0.7",
        "lodash": "^4.17.13",
        "popper.js": "^1.12",
        "resolve-url-loader": "^2.3.1",
        "sass": "^1.20.1",
        "sass-loader": "^7.1.0",
        "vue": "^2.5.17",
        "vue-template-compiler": "^2.6.10"
    }
}

参考

https://programing-school.work/laravel-vue-js-dont-work/

シドニーでマルチ商法に勧誘され、始めてしまった経験からの学び

こんにちは、いくらです。
今回は僕が初めてマルチ商法を始めたときのことについて書きます。

とは言っても、誰も勧誘せずに、2,3週間くらいでやめました。(笑)
しかし、マルチ商法を始める人の心理はよくわかるので、全くマルチ商法をやったことなくて、少しでも知らない人のためになればいいなと思って書きます。

[toc]

マルチ商法を知る

マルチ商法は昔からある合法的なビジネスであり、儲かる人は儲かるビジネスのようです。しかし、安易に手を出すと損をしてしまうことも多いので、マルチ商法について考え、自分自身で判断することが大切です。

マルチ商法とは

マルチ商法について知らない人は少ないと思いますが、 マルチ商法はWikipediaによると、次のように説明されています。

マルチ商法(マルチしょうほう、multi-level marketing)は、会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。正式名称は連鎖販売取引で、その通称である。表向き合法であるマルチ商法を謳う組織でも、違法となるネズミ講と判断された事例も多い。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E5%95%86%E6%B3%95

違法であるねずみ講とは違って、マルチ商法は合法なので、決して悪いことをしているわけではないので注意しましょう。

ねずみ講はお金のやりとりのみが行われるもので、マルチ商法は、間に何か商品を挟みます。商品を売るために、 会員が新規会員を誘います。
その売られている商品は、広告費や紹介料のような高額の費用が上乗せされて売られているので、実際の商品価値からかけ離れて高い値段に設定されています。

マルチ商法で儲ける仕組みについて知りたい方は下の動画が分かりやすいので、観てみてください。

モフモフ不動産 「 ①マルチ商法の仕組み~儲けるのは大変なので注意!信頼を損ねます。」

マルチ商法との出会いは母

まずマルチ商法との最初の出会いは、実は母がやっていたことでした。最近始めたわけではなくて、ずーと昔からやっていました。(笑)

小学5,6年生くらいの家庭科の授業で、「クーリングオフ」などの消費者金融法とか悪徳商法について勉強しているときに、「マルチ商法」や「ネズミ講」についても習ったのを覚えています。
そのときの家庭科の先生が授業中、 「悪徳商法には十分気を付けてください。」と先生が言っていたような気がします。

同時に、 「マルチ商法で有名なものにA社があります」って言っていて、そのとき、「あ、お母さんがやっている。」とそのとき初めて、母がマルチ商法に関係していたことを知りました。 当時からうちには、A社の商品が家にたくさんあったので、「母さんやばいんじゃね?」と心配に思って、「大丈夫なの?」と聞いたら、「商品の品質が良いから大丈夫」と自信を持っていました。

子供のころだったので、母が大丈夫というなら悪いことじゃないんだろうなと思っていました。

でも、今思えば、もちろん悪いことをしてるわけではないけど、綺麗に洗脳されているんだなという風に感じます。

マルチ商法を一度やってわかったこと

マルチ商法の勧誘と思わせずに勧誘してくる

子供のころからマルチの商品を買っている人が身近にいた僕は、マルチ商法に対してあまり悪いイメージはありませんでした。
何せ、一番身近な存在の親がやっていたんですから。(笑)
そんな僕もつい一年ほど前、マルチ商法の域に踏み入れました。

それはシドニーにいたときの話です。
本来、学生がマルチ商法を行うことは法律で禁じられています。 それはオーストラリアでも同じでしたが、大学は休学していたし、日本の大学だし、大丈夫だろうということで紹介された人には隠して始めました。

Meetupというアプリから、「若者で集まってビジネスアイディアを語り合おう」という感じのテーマで集まるコミュニティを知り、それに初めて参加したときのことでした。

当初そのコミュニティに参加した目的は、英語を使う環境で仕事を探すために、会社を始めたいというビジネスマンと出会い、仕事(インターンorバイト)を紹介してもらうことでした。

そこで、一人のベトナム人と話している中で、
「今やっている健康食品関連の事業の新しいブランチ(支社、支店)を立ち上げることになったから、君の力を活かせる場があるかもしれない。とりあえず、一度事業について話を聴きに来て。」と言われました。

行ってみると、その仲間が5人くらい集まっていて、軽くお菓子を食べながら談笑したあと、事業についてプレゼンをしてくれました。

このプレゼンを聞いて、あ、マルチ商法の勧誘やと気づきました。

お金好きの人は要注意

プレゼンの中で必ず登場するのが、健康商品の説明とともに、不労所得、権利収入の話です。

グループの仲間になって、一緒に不労所得や権利収入で将来悠々自適な生活を送りましょうと語りかけてきます。もちろん、ただお金のためではなく、健康食品を自分が使うことで、自分は健康になり、紹介した人も健康になり、みんながハッピーになるという論理です。

商品の購入や入会に迷っていると、「ちゃんとサポートするから大丈夫」とかいろいろ説得を受けます。

僕自身、株とか不動産とかやりたいと思っているし、お金が大好きなので、この不労所得とか権利収入にはとても興味がありました。
なので、一度くらいやってみたら勉強になるかもと思って、高いお金を払いました。

健康関連商品が多い

マルチ商法は、紹介者が商品を紹介し、売る商法ですが、この商品は「健康に良いこと」を謳うものが多いです。

人間誰しも、健康でありたいと願っています。
先進国のような経済的裕福な国ほど健康志向が高いように、 金銭的余裕がある場合ほど、高いお金を払ってでも健康を買いたい人は多くなります。

しかし、 健康に良い製品を使ったり、服用したりしたからといってすぐに結果が見えるということはなく、実際にその商品によって健康に変化があったかを定量的に測ることは難しいです。

そのため、高価に見合った大した効果が得られない商品であったり、自分で少しも効果を感じなかったりしても、他人のみんなが効果あったと言えばそれを信じて、購入し続けることになるでしょう。

信頼を無くしてしまう

マルチ商法が世間からいいイメージを持たれない一番の理由は、「人からの信頼を損ねてしまうリスクが大きいから」です。

マルチ商法をビジネスとして行うには、人に商品を紹介し、自分のグループに入会させなくてはいけません。

そこで、まず自分が思いつく知り合いの名前を書き出し、その人たちを「お金や健康にどれだけ興味があるかのレベル」を3つに分けて、レベル別に誘い文句を教えられました。これを知ったときは、新たなマーケティング戦略を学んだ気がしました。(笑)

僕の役割は知り合いを、その誘い文句を使って仲間のもとの呼び出すところまで、と教えられました。丁度僕が仲間のもとに連れて行かれたように(笑)

そこから先の勧誘は、先輩方がやってくれるからと。勧誘された側ではわからなかったけど、勧誘する側になって見えるものがありました。


知り合いに商品を紹介するので、当然家族や友人たちの名前をリストに書いていきます。
しかし、知り合いに高額の商品を売りつけることになるので、ここで、やはり躊躇しました。

母は勧誘していなかった

そこで、母にマルチ商法を始めたことを正直に相談しました。
なぜなら、母はマルチ商法の先輩だと思っていたので。(笑)

マルチ商法は信頼を失うって言うし、悪いイメージがあるけど、母はやっているし、「大丈夫でしょ?どう?ぶっちゃけ信頼失う?」みたいなことを聞きました。安心したかったのです。

すると、母の回答としては、「お金儲けようとしてやるのは大変だし、信頼を失うリスクが高い」ということでした。
「でもやってるんでしょ?儲かってる?」と聞くと、
「紹介はしてない。自分で買ってるだけ」と言っていました。

つまり、母は自分が洗脳されて納得して商品を買っているだけで、人に積極的に紹介したり売ったりしていませんので、人から信頼を無くすということは別にないんだろうと思います。あくまでも「健康のため」であって、「紹介して儲けるため」ではないようです。

それを聞いて、なんか怖くなってしまい、最初に購入した5万円分くらいの商品をクーリングオフで返品して全額返済してもらい、誰一人誘うことなくやめることにしました。

まとめ

マルチ商法をはじめそうになったけど、途中でやめたという経験についてでした。
マルチ商法が絶対にだめだという風には言いませんが、
マルチの勧誘はほんとに身近に溢れているので、自分で判断できるようにしておくことが大切と思いました。

お金がなくても留学できる!留学費用をほとんど払わず留学する方法

「留学したい!」そんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。
しかし、 留学したいと思うのに、実際留学できていないという人が多いのも事実だと思います。

留学できない一番の理由はやはり、留学費用が問題ではないでしょか。
私は1年間留学をしましたが、学費だけで150万円はかかりました。生活費を入れればもっと費用はかかります。 このように、留学期間によりますが、その期間に応じた多額のお金が必要です。

今回は、そんな、留学したいけどお金が。。という方におすすめの方法を紹介します。これは、僕自身留学に行く前には知らなくて、同じように留学している人から聞いた方法です。そんな裏技があったのかとびっくりしましたし、行く前に知っていればなと感じたので、これから留学を検討している方のために紹介します。

ずばりその方法とは、 「トビタテ!留学JAPAN」です。

トビタテ!留学JAPAN とは

「トビタテ!留学JAPAN」とは、2013年に文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。

国が学生に奨学金を出して、海外へ送るプログラムが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」というものです。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を派遣留学生として送り出す計画です。

国から海外留学のための奨学金をもらえるプログラムになっています。この奨学金は返済不要です。

奨学金をもらうには

このトビタテ!のプログラムに参加して、奨学金をもらうには2つの選考を通過する必要があります。
1つ目は、留学計画書による書類選考。
2つ目は、面接です。
留学計画書はA4用紙4枚分くらい。面接審査は個人面接が30分、グループ面接が約1時間。面接官は協賛企業の人事部の方々です。

具体的な留学計画書の内容はわかりませんが、
・留学の目的
・留学によって得られるもの
・留学後日本にどんな良い影響を与えらるか
といった内容を述べる必要があるようです。
下の実際に選考過程を通過したの話を参考にしてみてください。

「トビタテ!留学JAPANって何がいいんですか?」【経験者が語る魅力】

トベタテ!が出してくれるお金

留学には
・渡航費
・保険
・授業料
・滞在費(生活費)
といったものが主にかかります。
トビタテ!はこれらの費用を負担してくれるんです。
渡航先によって支給額は異なりますが、トビタテ!からの費用だけで、私の友人は十分に暮らせていました。
インドに留学した場合の例がこんな感じ。
・留学先の授業料 5万円
・毎月の生活費 12万円/月
・渡航費の一部 10万円
・事前研修の交通費と宿泊費 約5万円

まとめ

トビタテ!から奨学金をもらうためには、選考を通過する必要がありますが、かなりのお金を負担してくれるので、応募しない手はないかと思います。

ちなみに、この選考は渡航先がマイナーな国であるほど、競争が少ないので、通過しやすいと友人が言っていました。これから留学を検討している人はぜひ応募してみてください。

【インド留学体験談】インド留学を決めた理由と行って良かったこと

インド留学を決めた理由

英語を勉強したかった

僕が留学したいと思った一番の理由は「英語を勉強したいから」でした。
だからって、なんでインド?と疑問に思う方がいると思いますが、それは後で話すことにします。

僕は子供のころから、家族で海外旅行に行く機会が度々あったり、父親が仕事で海外に出張しているのをみたりしていたのがきっかけで、海外に興味を持ち、英語を勉強したいと思うようになりました。
留学できるチャンスがあれば、いつかしてみたいと考えていましたが、ただ英語を勉強しに行くだけではもったいないなとも思っていました。

発展途上国で生活したかった

英語を勉強するなら、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスといった英語圏の国が真っ先に候補に上がるでしょう。

しかし、僕はこういった先進国ではなく、 あえて、日本よりも進んでいない国に行きたいと思いました。
幼いころから、日本のなに不自由なく生活してきたということもあり、一度は日本の生活では経験することない不自由な環境で生活してみたいという気持ちがありました。

プログラミングを学びたかった

高専の機械科から大学の機械情報工学科に編入して、ITの勉強を始め、楽しいと思うようになっていました。しかし、以前からプログラミングを勉強している人達に比べて技術が劣っており、追いつきたいという思いから、集中的にプログラミングを学ぼうと決めました。

インドに決めた理由

そこで、英語を勉強しながら、プログラミングを勉強できる学校がないか、探し始め、インドの学校に決めました。

インドの公用語はヒンディー語ですが、インド人は英語を上手に使える人が多いという情報を見たので、英語を学ぶ場としてありだなと思いました。
また、ITが強い国で知られており、英語を学びながらプログラミングを勉強できて、一石二鳥だと思いました。

インドは発展途上国で、日本に比べてインフラの整備進んでいなかったり、貧富の格差が大きく、飢えに苦しむ貧困層が多かったり、日本とはいろんな面で違う国です。 また、インドといえば、「カレー」のイメージしかないくらい、僕はインドのことを全然知らず、謎に満ちている国なので、単純に楽しそうと思いました。そもそもインドに留学に行くなんて聞いたこともなかったので、人と違う経験ができるんじゃないかとも思い、インドに行くことを決めました。

インドに留学して良かったこと

英語が話せるようになった

僕はインド留学前は全然英語が話せませんでした。日本でも特に勉強していなかったので、英語力は日本の大学生の中でも下から数えた方が早かったと思います。インド留学では2ヶ月間語学留学をしましたが、授業始まってからは怒涛の英語漬け生活で、授業中はもちろん一緒に住んでいたインド人やチュニジア人英語講師と積極的に関わるようにしました。

英語を本格的に勉強するのが人生で初めてだったのですが、スピーキングやリスニングは特に伸びを感じました。英語を話す、聞くことに関してストレスがなくなり誰にでも気軽に話しかけられるようになりました。

有効な学習方法としては、インド人と話している時に英語で言いたいけど言えなかったことをひたすらメモるようにして、後で意味を調べる。それを次の機会に使ってモノにしていくサイクルを高速で回しました。そうすると自分だけの単語帳ができるので、効率よく使うものから覚えられました。

たくさんの世界遺産を観光できた

インドは日本に比べて娯楽が少ないので、 休日にはよく観光を楽しみました。

インドは世界遺産の宝庫。インドは面積が広いこともありますが、たくさんの世界遺産があります。代表的な「タージマハル」は2回行きました。

世界遺産でなくても、インドは広いので都市によって、違ったインドを感じれて楽しいです。日本でも、地域によって雰囲気が違うのと同じです。

日本の豊かさを感じた

僕が通っていたインドの学校のすぐ隣には村のようなものがありました。そこの人たちは、おそらくガスがない生活をしていて、真冬でもため水を使って外でシャワーを浴びていました。
たぶんトイレもなくて、学校の上の階から茂みで用を足すのが見えていました 。
駅にはたくさんの人々が物乞いをしていて、日々生きるのがやっとの生活をしています。ある日には、駅で物乞いをしていた親子のそばで、その家族であろう小さい子供が飢死して転がっている姿を目にしました。

日本では見ない壮絶な光景を目の当たりにしただけでも、日本という国の豊かさを感じることができ、インドに来た価値があったと思いました。

まとめ

インドに留学した理由と留学してよかったことを書きました。
インドは留学先の国としてはマイナーな国ですが、他の国では経験できないことが多く、人と違う留学にしたいという方はぜひインド留学を検討してみてください。
また、インド留学について、質問があれば遠慮なくお聞きください。