楽しかった学生最後の年末年始と社会人一年目、2019年の抱負

みなさん、明けましておめでとうございます。旧年の漢字一文字は「災」になるなど、2018年は西日本豪雨や台風、大阪北部地震、北海道地震などほんとに自然災害の脅威を思い知らされた1年でしたが、みなさんはどんな1年だったでしょうか?

「年末に1年間の反省をしない人は出世しない」という情報をみた(たぶんTwitterで誰か言ってた)ので、実践してみる。
僕の1年間の反省を見たところで得をする人なんていないと思うけど、まあやってみる(笑)

学生最後の年末年始

2018年、平成30年、平成最後の1年の年末年始はほぼほぼ実家の鹿児島県で過ごしました。29日まではタイのプーケットに家族5人で旅行にも行きました。旅行代金はすべて両親が払いました、はい、ただの坊ちゃんですね。自慢じゃないです。僕の力でも何でもないし。

両親への感謝

しかし、この両親の経済力は素直にすごいと思う。
僕はまだ大学4年生、学生です。2018年は僕にとっては学生最後の1年でした。今年の3月からは就職して、社会人になりますが、将来、自分が家族を海外旅行に連れていけるほど稼げるだろうかと思うと、、、簡単じゃないと思う。
大学まで行かせてもらい、留学までして、両親には本当にお金も世話もかけました。
来年は社会人1年目。自分の生活だけでもやっとの給料しかもらえないと思うけど、こつこつ親孝行していきます。ここに決意表明。そしていづれは親を超えます。

友人たちへの感謝

2018年の年末年始は、中学の友達と毎年恒例の年越し神社参りから始まり、高専時代の野球部仲間との野球したり、地元の友達と飲みいったりして過ごしました。夜は遊び歩いて、昼は寝る生活で、正月番組も「下町ロケット」の新春スペシャルを見ただけでした。遊びに誘ってくれた地元の友達のみなさんありがとうございました。

高専から編入した大学生の僕は、働いている同級生が多く、今回もたくさん奢ってもらいました。今回に限らず、働いている友達と遊ぶときに奢ってもらう機会が多く、申し訳ないと思いつつ感謝してます。今年から働き始めたら、両親だけでなく、お世話になった友達とも僕のおごりで飲みに行きますんで、誘われたら来てねー!

今年は貯金とか考えずに、両親、友人にお金をどんどん使っていきます。ここに決意表明。2回目。でも、株は買いたい。

1年の反省をしようと思ったのに、年末年始が楽しすぎたので、余談してしまった。
本題の学生最後の一年の反省をしていきます。完全にただの自己満なので、時間ある方のみお付き合いください。

学生最後の一年の反省

2018年はまず、インドのベンチャーでのインターンシップから始まり、大学に復学してから就活、卒研に主に尽力した一年となりました。

インドの教育ベンチャーで3ヶ月間のインターンシップ

インターンシップでは、優秀な先輩、上司の方と仕事をして、厳しいことを言われたり、自分の不甲斐なさを痛感したりして、悔しい思いをしました。学んだことも多く、社会人一年目を迎える前に貴重な経験ができました。

以下、学んだこと、言われたこと。メモ。

  • 作業員にならない。自分自身で考え、指示を出す側、最終決定を下す側の人間になる
  • 報連相の徹底、報連相の質が低すぎる
  • 作業スピードの向上
  • 思考と作業を分ける
  • こだわりを持つこと
  • 掃除など自分からやろうと言い出す
  • 提案していく。指示待ちの作業員にならない
  • 物事(思考)が点在している。→線で結びつくように(1つのことから連想していく)
  • 相手の関心に関心を持つ
  • 自分の中から変えていかないといけない
  • 直ぐに思考が停止している。常に考えて行動する。
  • 全ての行動に思いやりをもつ

以上のようなことを指導されましたが、一番言われてグサッときたのは「バリューがない。」って言われたこと。
仕事だけでなく、料理、遊び、会話、すべてにおいて。
こんな厳しいことをいう人には初めて出会ったし、これから先出会うことあるのかな、と思う。
言われたときは、まじ泣きそうだった。(笑)

当時は、できるだけ顔を合わせたくないと思うくらい苦手な人でした。
でも、今では、そんなことをはっきり言ってくれて、気づかせてくれたことにすごく感謝していますし、これから、もっと成長して、再会したいと思っています。
最近は、何かに一生懸命取組むことより、なんとなく中途半端なところが多かったのですが、
インターンに関しては、自分なりに一生懸命取り組んだからこそ、本気で指導していただいて、頑張った分のリターンだと思っています。

それにしても、仕事をする上で「バリューがない。」というのは、かなり悔しい。
実際、これまでに働いてきたバイトでは、与えられた業務をこなすだけで、自分の価値なんて考えずに働いていました。
あの一言で、普段から思考が停止していて、クリエイティビティを全く発揮していないことに気づかされました。

私がインターンしていた会社はベンチャー企業ということもあり、従業員1人のパフォーマンスが売上に大きく影響与えます。
同じインターン生の1学年上の先輩はほんとに仕事できる人で、その人と比較しても、圧倒的なパフォーマンスの差がとても悔しかったです。先輩は会社に貢献していて、ほんとにすごかった。

今振り返って、インドの語学学校に行って、インターンして、ほんとに良かったなと思うことの一つは、そこでの「人との出会い」だったなと思う。いろんな人がいて、知らないことをたくさん知れて、自分を成長させてくれて、やっぱり出会いは素晴らしい。そして、何より楽しい。これから新しく自分と出会う人にも同じように思ってもらえる自分を目指そうと思う。

苦戦した就活

2月末にインドから帰国して、すぐに、就活をすることになりました。
3月一日が経団連の規定による会社説明会解禁日で、大学での合同会社説明会に参加したり、興味のある企業の会社説明会に参加したり、3月は説明会に忙しかった。最初に選考に進んだIT系ベンチャー企業は割とすんなり4月頭には内定をもらい、意外と就活いけるかもと自信をもっていました。

それ以降、8月になるまで、その他に内定をとることはないとは知らずに。。

以下、エントリーした企業。

アイエンタ― → 内々定
ソフトバンクグループ → ES落ち
OPTIM → 一次面接落ち
Classi → 二次面接落ち
インフォコム → 最終面接落ち
日本タタ・コンサルタンシー・サービシーズ → ES落ち
アクセンチュア → GD落ち
オービック → 二次面接落ち
コニカミノルタ → 最終面接落ち
ヤフー → 最終面接落ち

とこんな感じでした。
最終的には納得して、就活を終えられたので良かったと思います。
4月から働くところが実際働いてみてどうなるか分からない部分もあるけど。

自分は絶対にここじゃなきゃ嫌だっていう企業がなかったので、最終面接のときとかに、最後の押しが弱く落とされたんじゃないかなと分析しています。
実際、会社なんて無数にあるわけで、そこで、新卒で入社した会社で一生働きたいとは考えていませんでした。
なので、就活は苦労してもいいから、面接では面接官に媚び売ろうとかは強く考えずに、好きにしゃべって、ほんとにやりたいと思っていることだけを語った結果、マッチした会社があればいいなという考えでした。だから、理系では当たり前の推薦応募もせず、自由応募だけで就活しました。

メール一本で「今回はご縁がありませんでした。」って不合格が通知される度に、落ち込んで自信をなくすこともあったけど、よくがんばったなと自分をほめたい。

これから就活する人は、まず自己分析に時間をかけて自分を知って、どんな仕事をしたいか、将来どうしたいかを描いて、そのための準備を初めたらいいと思います。

社会人一年目の抱負

社会人1年目は少ない給料の中から、これまでお世話になった方々のためにできるだけ、お金を使いたい。
株を買っていきたい。
たくさん遊びたい。
そんなこと言ってたら、お金足りない。

どうする?じゃあ金稼ぐ。儲ける方法を考える。

ということで、今年一年の大きな目標は、
「給料以外から1年で10万円稼ぐこと。」にします。もっと大きい額がいいのかな?ま、現実的な数字ということでいいでしょう。
↑年末に目標達成できたか振り返りできるように、具体的にします。これPDCAの基本! インターンでの学び。活かしていこう。

まとめ

これまで、1年間の反省なんでまともにやったことないのですが、1年の反省と抱負を書いてみました。
とりあず、来年は人のためにお金を使う1年にします。
そして、「給料以外から1年で10万円稼ぐこと。」を目標に2019年スタート!

それにしてもこれから学生最後の大仕事、卒論書いて、発表しないといけないの憂鬱だなー。がんばろ

最近の気づき アウトプットすること

インドに来る前、いろんな人から、いろんな話を聞いていれば、知識を増やすことができると考えていた。
インプットしていれば知識は自分のものになると。

インドに来て、英語の授業が始まり、簡単な日常会話を英語で説明する簡単なトレーニングから始まった。
しかし、
全然説明できない。しゃべれない。

なんで?

もちろん、総合的に英語力が低いことが原因の一つだ。
しかし、誰かが言っていた。

「中学レベルの英語を使いこなせれば、ある程度、外人と会話が成り立ち、楽しむことができる。」と。

中学時代、僕は高校受験はそれなりに頑張ったし、英語は得意教科だった。
しかし、その中学英語が話せない。
アウトプットできないのだ。

受け身は楽だ。
人に話すより、聞く方が楽。
レクチャーするより、レシーブする方が簡単。

アウトプットできるようになって初めて、自分の身についたといえると思う。

ホーリー祭に参加してきた。

ホーリーとは

 ホーリー(Holi)とは、ヒンドゥー教の春祭りです。ヒンドゥー教徒が全体の8割を占めるインドでは、春の訪れを祝い、誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝います。ホーリー祭はインドの三大祭りのひとつであり、インドが一年間で一番盛り上がる一日(2017年は3月13日)となるらしい。
 日本にもにたような行事として、2月3日に節分があります。節分は春を迎える立春の前日であり、「季節の分かれ目」と意味があります。「鬼は外~!福は内~!」という掛け声?はお馴染みです。
 ホーリーでは「ハッピーホーリー!」と叫びながら、色粉や色水を掛け合います。

参加してきました!

 とういうことで、ホーリー祭参加してきました。

ホーリー祭の日は大人も仕事を休み、各場所でホーリーを祝います。そのため、お店は日本の年末年始のようにほとんどが閉まっていました(チェーン店はしっかり開店していた)。

 私は若者が多く集まるインドの大学に突入してきました。


マッチョ多し。(笑)

色粉を売る子供たち。

インド人は踊りが大好き、そしてみんな上手です(笑)

お酒飲んでないのにこのテンション(笑)
日本人は途中疲れてついていけず、陰で見守ってました。

大学を休学してインド留学を選んだ僕のインド初日

いよいよインド留学が始まります。
特に緊張することはなく、実感があまりないままこの日を迎えました。

昨夜、家族に見送られ鹿児島空港、羽田空港、バンコク・スワンナプーム国際空港を経由して、インディラ・ガンディー国際空港に向います。

羽田空港で東京に就職した友達が見送りに来てくれました。
ビールを飲んで、カツオのたたき、おでん、やきとりを食べました。
インド行前、最後の日本食を堪能しました。

インドの空港に到着し、税関でいろいろ聞かれることを心配していましたが、一言もしゃべることなくあっさりとスルーできました。
空港で現地スタッフとの合流し、学校があるグルガオンに向かいます。

空港の外に出て、想像通りの汚い空気を吸って、インドに来たことを実感しました。

インドの交通状況

空港から学校のあるグルガオンに向います。
グルガオンに向かう車中で驚きの連続でした。
インドの交通状況やばすぎる。
信号無視。信号はないようなもの。
車線無視。車が多すぎて、3車線⇒6車線くらいに。。
クラクションの嵐。
車のボディぼろぼろは当たり前。
バイクはヘルメットかぶらない。
1台のバイクに3人、4人乗ることあり。
路上に牛。

インドを感じれて少し楽しい気分でした!

さっそくカリーを食べる

これから住むシェアハウスに到着し、荷物を整理することもせずに、学校の見学をしました。
その後、同じシェアハウスに住むインド人と早速、本場のチキンカリーを食べてきた。500₨(約850円)。インドではなかなか高級料理の値段らしい!

味は、、やはり食べなれている日本のカレーの方がよっぽど美味しいです。

これから、カレー三昧の生活が始まるのかな。