お金がなくても留学できる!留学費用をほとんど払わず留学する方法

「留学したい!」そんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。
しかし、 留学したいと思うのに、実際留学できていないという人が多いのも事実だと思います。

留学できない一番の理由はやはり、留学費用が問題ではないでしょか。
私は1年間留学をしましたが、学費だけで150万円はかかりました。生活費を入れればもっと費用はかかります。 このように、留学期間によりますが、その期間に応じた多額のお金が必要です。

今回は、そんな、留学したいけどお金が。。という方におすすめの方法を紹介します。これは、僕自身留学に行く前には知らなくて、同じように留学している人から聞いた方法です。そんな裏技があったのかとびっくりしましたし、行く前に知っていればなと感じたので、これから留学を検討している方のために紹介します。

ずばりその方法とは、 「トビタテ!留学JAPAN」です。

トビタテ!留学JAPAN とは

「トビタテ!留学JAPAN」とは、2013年に文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。

国が学生に奨学金を出して、海外へ送るプログラムが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」というものです。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を派遣留学生として送り出す計画です。

国から海外留学のための奨学金をもらえるプログラムになっています。この奨学金は返済不要です。

奨学金をもらうには

このトビタテ!のプログラムに参加して、奨学金をもらうには2つの選考を通過する必要があります。
1つ目は、留学計画書による書類選考。
2つ目は、面接です。
留学計画書はA4用紙4枚分くらい。面接審査は個人面接が30分、グループ面接が約1時間。面接官は協賛企業の人事部の方々です。

具体的な留学計画書の内容はわかりませんが、
・留学の目的
・留学によって得られるもの
・留学後日本にどんな良い影響を与えらるか
といった内容を述べる必要があるようです。
下の実際に選考過程を通過したの話を参考にしてみてください。

「トビタテ!留学JAPANって何がいいんですか?」【経験者が語る魅力】

トベタテ!が出してくれるお金

留学には
・渡航費
・保険
・授業料
・滞在費(生活費)
といったものが主にかかります。
トビタテ!はこれらの費用を負担してくれるんです。
渡航先によって支給額は異なりますが、トビタテ!からの費用だけで、私の友人は十分に暮らせていました。
インドに留学した場合の例がこんな感じ。
・留学先の授業料 5万円
・毎月の生活費 12万円/月
・渡航費の一部 10万円
・事前研修の交通費と宿泊費 約5万円

まとめ

トビタテ!から奨学金をもらうためには、選考を通過する必要がありますが、かなりのお金を負担してくれるので、応募しない手はないかと思います。

ちなみに、この選考は渡航先がマイナーな国であるほど、競争が少ないので、通過しやすいと友人が言っていました。これから留学を検討している人はぜひ応募してみてください。

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